SMAPファンに響く藤井フミヤソロデビュー曲『TRUE LOVE』の誕生秘話を語った。

出展元dailymotion

TBS系音楽番組 「音楽の日」

音楽の日に藤井フミヤさんが出演した
司会は、中居正広さん
 
藤井フミヤと言えば、1983年チェッカーズのボーカリストとして、一世風靡したアーティスト
当時の人気は、伝説のジャニーズグループ光GENJIに負けないくらいの存在感がある、
チェッカーズの人気は福岡の複数バンドのリーダーが集結した実力派のグループ
そのリードボーカルを務めるフミヤさんは、カリスマ性のあるボーカリスト
ヒット曲も、ギザギザハートの子守唄・涙のリクエスト・哀しくてジェラシーなど解散まで10年間ベスト10に番組常連として、出演した
 

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チェッカーズ解散

 
人気グループチェッカーズの解散は衝撃的だった
 
真相は
 

80年代を席巻したバンドグループ「チェッカーズ」。30歳以下の若者はピンとこないかもしれないが、当時はアイドル的人気があり、ある種の社会現象を引き起こすほどのカリスマ性のあるバンドであった。
そんなチェッカーズの解散理由は、幼稚園時代からの幼なじみである藤井フミヤと高杢禎彦の確執が原因と言われている

 
当時のファンは真相はわからないが、後に高杢さんの暴露本などが出る事になる
 
 

出展元dailymotion
チェッカーズ解散は1992年から再結成してもらいたいバンドの中にいるのは間違いないが
暴露本、元メンバーなどの急死で再結成は難しい状態だ
当時解散の時高杢さんから、解散したら誰も売れないと言われたが
解散の運びとなったチェッカーズ
そのチェッカーズ解散後に藤井フミヤとしてソロデビューを果たす。
 

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TRUE LOVE

藤井フミヤさんソロデビューのTRUE LOVEは、フジテレビの月9のあすなろ白書主題歌で
200万枚の大ヒット曲になり、解散時高杢さんから言われた、言葉を覆した
その月9のドラマに、木村拓哉が出演しこのドラマが木村さんの出世作品になる
音楽の日司会者中居正広が、TRUE LOVEの誕生秘話を聞くことになる
 
中居「最初ドラマ向けに作られたと、僕らなんかはそういう風に伺ってたんですけど」
フミヤ「チェッカーズ解散して、最初の一曲目だったんで。やっぱりチェッカーズファンが崩壊したというか。やっぱりそこに向けては歌わなきゃなって気持ちはあったんで」
 
中居は「そういう風に作られたんですね。ファンの子の皆さんへ、応援してくれる皆さんへの思いというか」と尋ねた
フミヤ「裏メッセージとしてそういった思いも込めていると話し「僕ら終わったわけじゃなくて、まだまだ未来があるんだよっていう歌詞になってますね」
中居もファンの子の思いですねと感心していた
中居さんも、フミヤさんの言葉を聞いて、SMAPファンとかぶらせる思いがあったのではないかと感じる
その言葉を、SMAPファンがネットで反応を見せていた
Twitterでは「TRUE LOVEのとき中居くんは何を思ってたのかなあ。」
 
中居君に話してくれたフミヤさんありがとうなど
SMAPファンも中居さんの番組で語られたフミヤさんのメッセージ
そのドラマに出演していた、木村拓哉さんなんとも偶然とは思えない、フミヤさんからのメッセージだった

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